音声を文章化ソフトの利点と注意点

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キーボードで打った文章を、音声にして読み上げてくれるソフトは以前からありました。
それに加えて最近話題になっているのが、自分の発声した文章をテキストに変換してくれるソフトです。

 

キーボードを叩いて大量の文章を書くのに比べて、このソフトを活用すると雑談でもしているかのようなリラックス感で文章作成作業が行えるため、ライターの体力的な負担を減らすことが出来ます。

 

 

point1注意点

 

 

注意点を挙げますと、あまり専門的で複雑な文章を発声した場合、誤った変換がなされる場合があるということです。

 

そのため、専門的な文章を作成する場合は、あとから自分で校正する必要があります。

とはいえ、前後の文章の脈絡や誤変換された文字から、自分が何を言いたかったかというのはわかりますので、校正はそれほど手間のかかる作業ではありません。

 

音声をテキスト化するソフトを使用して文章の雛形を作り、細かい部分は手入力で打ち込むという方法で、早くスムーズに文章作成が行えます。

 

 

point2メリット

 

 

そしてこのソフトを導入する最大のメリットは、両手が自由に使える状態で作業が出来るということです。
これは絵を描いたり、料理をしたりする人が作業中に思いついたことを、メモをいちいち取らずに残しておけるということです。

 

最後に、現在の2強といわれる「アミボイス(AmiVoice)」、「ドラゴンスピーチ(DragonSpeech)」製品です。

 

私は動作の軽い「AmiVoice」を推奨しますね。